さだまさし

さだまさし
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「さだまさし」・・日本人なら50%以上は知ってるだろうし、長崎県人なら98%は知っているだろう! 当社はさださん直筆ラベルの「精霊流し」(原酒)・「関白宣言」(純米酒)・「がんばらんば」(大吟醸)を販売させて頂いている。
さださんを生で見たのは高校生の頃平戸市文化会館(現在は無い、船の形をした500人ぐらいのホール)でグレープから解散後「飛梅」LPを出した頃だった。
あの頃は今のように話より唄っている時間が長かったような気がする。それ以来のファンである。
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さださんは歌手以外に「作家」でもある、今回「かすてぃら」(小学館)を出筆された。今日は日曜、予定はない読み上げることにした。お父様(佐田雅人)との思い出が中心なのだが、当時の時代背景がよく長崎人にはよくわかった。
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実はお父様とは以前コンサート会場でお逢いしたことがある、実に丁寧なご挨拶を頂いた。その後、お母様、繁理社長(さださんの弟)、玲子さん(さださんの妹)もお逢いしたが、さださん・繁理社長はお母様の顔立ち、玲子さんはお父様の顔立ちである。特にさださん、繁理社長はよく似ててあり、さださんは普段トレードマークのメガネは掛けられていない、あれは仕事用みたいだ。だから楽屋裏で繁理さんを見た時、さださんだと見間違っていた。そんな事を考えながらこの本を読んでいると実に面白く、また父を亡くすという事がどんなものなのか?考えさせられた。

父も83歳、今は御蔭で健康である、今のうちに会話し、学ばなければ・・そんな事を考えて過ごした日曜日であった。                   十三代 蔵主
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