新酒研究会

新酒研究会
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本日は、諫早市で「長崎県新酒研究会」が行われた。この会は今年の新酒を種類別に出来を審査する会で、特に吟醸の部が主で今年の5月に広島で行われる「全国新酒鑑評会」(独立行政法人酒類総合研究所と日本酒造組合中央会の共催)各蔵がどの酒を出品したらいいかを審査委員に評価していただく会である。
毎年、この時期に開催され福岡国税局鑑定官の先生2人、長崎県工業技術センターの先生2人、蔵元6人の計10人で審査する。蔵元にとって「全国新酒鑑評会」は国内では一番権威のある鑑評会で、「金賞」は蔵の技術を評価されるものなので何としても頂きたい「賞」である。そのためこの会も真剣勝負である。
当社も、昨年も金賞を頂き2年連続受賞を狙いたい!!
会場は、吟醸香が立ち込め、利き酒を行う「ジュル、ジュル」と言う音だけが響く・・・今年は、いつになくレベルの高い会となった、当社の出来はまずまずではないかな(*^^)v 最終的には1品を選ばなければならない、今日の評価を元にあと2回利き酒を行う予定だ!
           私も、審査させて頂いてます。          
十三代 蔵主
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テーマ : 日本酒
ジャンル : グルメ

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