千灯籠まつり

千灯籠まつり
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毎年8月23日・24日の両日は「江迎千灯籠まつり」が開催される。このまつりはお地蔵さんのお祭りで灯籠を各家庭の軒先に飾ったり、お寺の参道に奉納するという風習がありその数が次第に増え、いつしか千灯籠と呼ばれるようになったと言われています。
 
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江迎っ子はこの日のために、お祭りが終わった翌日からまた、来年の祭りに燃えます。この様子は当社が水かけ地蔵の休憩所になっており、ラムネを頂きます。
 
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昨年も、参加してくれた双子ちゃん!大きくなってました。来年も待ってるからね!
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私は、23日の「ゆかたの女王コンテスト」の担当なんですが、今回は来賓者との同行となりました。でも、準備は容赦なく使われます(笑)
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今回初めて、来賓者の花火の点火式に行ったのですが、橋の上から観客席を見たらヽ〔゚Д゚〕丿スゴイ 4万人?ぐらいの方がいらっしゃったらしいが、この半分!いや四分の一でいいから、普段からいてくれたらなぁ~
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ゆかたの女王は今回も素敵美女が決まりました !今回ご参加の皆さん,有難うございました。また、来園のご参加お待ちしております。

毎年、千灯篭まつりが終わると、子供達は夏休みの宿題に追われ、農家はそろそろ稲刈りの準備、そして私は10月4・5日の「本陣蔵開き~秋の陣~」の準備へ動き始めます。
                                                                                   十三代蔵主  
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さだまさし

さだまさし

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今日は長崎の稲佐山でさださんの東日本大震災復興支援チャリティコンサート
「2014 長崎から東北へ」開催されNHKでLive放送があっていた。
毎年、本当に暑い中大変だと思う。以前はお酒の販売に行ってましたがあの暑さには負けてこのところご無沙汰しております。
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と言う事でさだまさし=「精霊流し」  お盆のお供えにいかがでしょうか!さだまさしさんのサイン入りです。精霊流しも直筆です。
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それと、今年は例年以上に「あま酒」が売れております。日本人は昔から甘酒の高い栄養を体感し、滋養強壮や疲労回復に役立ててきました。「たけしのニッポンのミカタ」で「飲む点滴」と紹介されたせいかな?夏バテ防止にどうぞ、お試し下さい。 当社のは砂糖ではなく麹だけの甘さです。


そん中、私のJC時代の同期のT君が佐世保に「櫓庵治(ろあじ)佐世保店」を11日にオープンなさいます。現在、佐賀店・伊万里店についで3店舗。プレオープンにお招き頂きました。
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前菜
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長崎近海のお刺身
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イカの活き造り
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長崎和牛
ほんの一部を紹介しました!どうぞ佐世保市山県町1-25 モンテカルロ 2Fです。もちろん当社の「本陣純米吟醸」を使って頂いてます。

                       十三代蔵主

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 ニガウリ=ゴーヤ=レイシ??

 ニガウリ=ゴーヤ=レイシ??
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毎年、新うり漬けの販売がひと段落すると、ニガウリの漬け込みを行う。これがなかなか経験がモノを言う品物で苦すぎてもダメ、でも苦味が全然なかったらニガウリではなくなるのだ!どうしたらいいかは極秘なんですが(笑)
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10月ぐらいから販売するんだけど、人によっては「ゴーヤ」また違う人は「レイシ」当然「ニガウリ」と言われる方も、理由も様々で沖縄産は「ゴーヤ」、
形で「レイシ」・・・・どれが本当なのか誰か詳しくお分かりの方いらっしゃいますか?
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週末に、私の仲人の奥様が「院展」初入選されたと言う事で、福岡三越に行って参りました。ウーン(。-_-。)、素人目にも素晴らしい物、正直何かわからない物(スミマセン、全く絵のセンスの欠片もない人間で)、でも同人の方の作品は感動するものばかりでした。(本当か?)

仲人の奥様の作品 題材は「祈り」長崎の 日本二十六聖人殉教地の記念碑を描いいたものだった。実に1色での強弱が素晴らしい。ふとこの絵を見てると、聖母幼稚園時代(5歳?)に訳が分からず歌っていた「ルドビコ様」の歌を思い出した。この歌は何故か忘れられない!

1、ルドビコ様は12歳、耳を削がれて 縛られて 歩む千キロ雪の道
  ちさき足跡 地がにじむ

2、ルドビコ様がニッコリと 笑って槍を受けたとき 西坂丘の夕映に
  ほろりと散った 梅の花

口ずさみながら書いてみたが、文字にすると実に悲しい歌だったんだなぁ
    

  
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博多に行ったからには夏のお疲れ解消に「もつ鍋」を食しに・・やっぱり「やま中」でしょう!今日は醤油味で・・・・やっぱりここのもつ鍋はごぼうがいいんだなぁ~満足(^-^)/これで夏の後半戦乗り切るスタミナはチャージ完了!    昨夜は江迎千燈籠まつり「浴衣のコンテスト」の会議、22:00過ぎまで  町内、町外からの若者が集結してくれた。ありがたい・・・感謝

                                                                                                 十三代 蔵主
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